ども、江戸です。ツナコーンマヨトーストを作っていました。ツナコーンマヨを作ってパンに載せ、更に溶けるチーズを載せてトースターで焼くだけです。マヨネーズとチーズの相性は抜群ですな。
ついでに、溶き卵にマヨネーズ・本だし・黒コショウ・めんつゆ・契った溶けるチーズを混ぜて炒り卵を作り、それをトーストに載せるのも良い感じ。ただ、本だしは和テイストが強くなりすぎるので、入れなくても良かったかもしれない……。
さて、今日はセデベリア属「レディジア(万華鏡)」の話から。
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1度は土に植えたのですが、土にカビが生えてどうしようもなくなったので、抜いて水洗いしてから水耕栽培しています。無酸素状態を嫌う白絹病ではないと思うけど、水没していたらカビも生えないのでね……。
で、なんでこんなことになったのかというと、最近の多肉植物の土って肥料入りなので、それに雑菌だらけの庭の土が付いた苗を植えた結果、カビが繁殖してしまったようで……。土の表面を栄養が無い赤玉土や鹿沼土で覆っておけばある程度防げたのだろうけど、茂った葉が邪魔でそれが出来なかったのが敗因ですねぇ……。
あと、冬場で窓が開けられない為、風通しが悪いのと、悪天候が続いて日光に当てられなかったこと、換気扇が壊れている所為で湿度が高かったこと……等々と、悪条件が重なったのも大きいかと。
で、同様な状態は、他の鉢でも。
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こういう感じの寄せ植えが一鉢駄目になって破棄しました。もう、アルコールスプレーをいくらかけても駄目で、鉢底からもカビが生えて来たので、土全体がカビだらけになってしまったと判断して諦めましたよ……。今年は忙しくて水洗いをしておらず、庭の土が付いたままの苗を植えたのがいけなかった……。
でも、同じような条件だった、他の2つの鉢は今のところ無事なのよね……。おそらく駄目になった鉢は、小さなカット苗ばかり挿していたので、土の露出面積が大きくてカビの胞子が広がりやすかったのと、小さい苗が多かった所為で根付かずに枯れてしまい、それがカビの苗床になってしまったのでしょうな……。
次に根元が腐ってカットしたマミラリア属「黄金司(金手毬・エロンガータ)」。
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カットしたのが2ヵ月ほど前で、挿し芽にしてから1ヵ月半くらい。
そして現在の姿は……、
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この1つを残して全滅。根元からカビが生えてもうね……。やっぱり栄養がある土は挿し芽に向かないな……。
で、これもカビは生えていたんだけど、唯一根が出ていたので、水挿しでなんとか復活を試みます。
最後にレデボウリア属の何か。
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こいつも庭の土が付いた状態で植えたけど、土の表面を赤玉土と鹿沼土で覆ったおかげで、カビが生えても限定的でした。この程度なら対処は可能なレベル。
あと、花芽が上がってきているのが確認出来るので、元気なのでしょう。カビが蔓延すると苗が目に見えて弱るようなので、そういう意味では安心材料ですな。そういえば、以前キノコが土に生えた「ナタレンシス」も、葉が落ちたなぁ。菌が土の栄養を横取りするのでしょうな。
じゃ、今日はここまで。
ついでに、溶き卵にマヨネーズ・本だし・黒コショウ・めんつゆ・契った溶けるチーズを混ぜて炒り卵を作り、それをトーストに載せるのも良い感じ。ただ、本だしは和テイストが強くなりすぎるので、入れなくても良かったかもしれない……。
さて、今日はセデベリア属「レディジア(万華鏡)」の話から。

1度は土に植えたのですが、土にカビが生えてどうしようもなくなったので、抜いて水洗いしてから水耕栽培しています。無酸素状態を嫌う白絹病ではないと思うけど、水没していたらカビも生えないのでね……。
で、なんでこんなことになったのかというと、最近の多肉植物の土って肥料入りなので、それに雑菌だらけの庭の土が付いた苗を植えた結果、カビが繁殖してしまったようで……。土の表面を栄養が無い赤玉土や鹿沼土で覆っておけばある程度防げたのだろうけど、茂った葉が邪魔でそれが出来なかったのが敗因ですねぇ……。
あと、冬場で窓が開けられない為、風通しが悪いのと、悪天候が続いて日光に当てられなかったこと、換気扇が壊れている所為で湿度が高かったこと……等々と、悪条件が重なったのも大きいかと。
で、同様な状態は、他の鉢でも。

こういう感じの寄せ植えが一鉢駄目になって破棄しました。もう、アルコールスプレーをいくらかけても駄目で、鉢底からもカビが生えて来たので、土全体がカビだらけになってしまったと判断して諦めましたよ……。今年は忙しくて水洗いをしておらず、庭の土が付いたままの苗を植えたのがいけなかった……。
でも、同じような条件だった、他の2つの鉢は今のところ無事なのよね……。おそらく駄目になった鉢は、小さなカット苗ばかり挿していたので、土の露出面積が大きくてカビの胞子が広がりやすかったのと、小さい苗が多かった所為で根付かずに枯れてしまい、それがカビの苗床になってしまったのでしょうな……。
次に根元が腐ってカットしたマミラリア属「黄金司(金手毬・エロンガータ)」。

カットしたのが2ヵ月ほど前で、挿し芽にしてから1ヵ月半くらい。
そして現在の姿は……、

この1つを残して全滅。根元からカビが生えてもうね……。やっぱり栄養がある土は挿し芽に向かないな……。
で、これもカビは生えていたんだけど、唯一根が出ていたので、水挿しでなんとか復活を試みます。
最後にレデボウリア属の何か。

こいつも庭の土が付いた状態で植えたけど、土の表面を赤玉土と鹿沼土で覆ったおかげで、カビが生えても限定的でした。この程度なら対処は可能なレベル。
あと、花芽が上がってきているのが確認出来るので、元気なのでしょう。カビが蔓延すると苗が目に見えて弱るようなので、そういう意味では安心材料ですな。そういえば、以前キノコが土に生えた「ナタレンシス」も、葉が落ちたなぁ。菌が土の栄養を横取りするのでしょうな。
じゃ、今日はここまで。